データ処理 / 請求事務

  • 2008/04/30(水) 23:03:46

 
 仕事の合間に外出して初めて「今日は暑いんだ!」
と感じるくらい、常にクールなうちの職場
(そのギャップに軽く愕然とするくらい)。
そんな中、来所したお子さんに
「ここは ひかげだね」と言われた(笑)
…深い意味で言ってないことを祈ります。


…前職在職時には月末と月頭は
大概イヤな時期でした。
(まあ公的機関に限らず、
どこでも勤め人ってのはそうなのかも)

 何がイヤって月頭には月毎の相談実績をまとめる、
データ処理の作業があるので。
これがもうイヤ! 
合間合間にできない作業なので、夜に残ってか、
宿直を入れてまとめてするって感じで。

 …さて本日はクリップ初の月末!なので
・データ処理(利用状況の集計。
       顧客データ一覧の入力フォーマット作成含)
・請求事務
 の二つの仕事が入るのです。

 …二つあわせて1時間半くらいで!
カタつきました。あはは。
入力フォーマット作成時点で
料金計算式も入れておいたので、
月毎の利用状況を入力すると
ケース毎の請求金額も出てくる。便利だ。
 次月以降は30分で終わると思います。
やる前は「月末はこれで一日仕事かなぁ」
と思ってたのに.. 

・クリップで扱うデータの総数が少ない

のは事実なのだけど、
それだけが理由かなーと考えこむ。

…データ入力の一番の負担は、
ケースの○○さんが今月来たか?何回来たか?
何のサービスを利用したか? 
を全て確認する段。

 前職で事業総括として、
データを一括で入れて集計して提出する立場としては、
自分のケースなら己の記憶だけで
全てその場で入力できるのだけど、
他の担当のケースは(ケースファイル全て読もうとすると、
そもそもファイル探すだけで思いっきり時間飛ぶ..)
担当を捕まえて聞く!必要があり、ここで時間がかかる、と。
忙しい最中に聞かれる担当だって当然迷惑だし(笑)

 よくよく考えると(当たり前なんですが)
今は全てのケースの利用状況と動きについて
私自身が把握できているので!
この水準でファイルを見直す必要も皆無だし、
だからまるっきり、時間がかからないのですね。
↑うんざりするほど当たり前だ(笑)

 やっぱり現状では、
「全ての業務の流れを把握できている」って状態が
私にとっての理想なのです。
”コントロール志向”とでもいいましょうか。

 …前職でこれをやろうとしてたことに、
そもそもムリがあったのかも..
いやでも、「全体像が見えている人」が
一人でも存在しないと、個々の部署なり個々人が、
自分の対応している(見えている)
ケースの都合だけを重視してしまう!という、
公的機関としてかなり危険な状況も生じがちだったりで。
その辺りを個人的に憂慮していたのは、事実です。
 今はそういう危惧はないし、私がしても仕方ないけど。


 一方で気がついたら1ヶ月で、
会計処理にすっかり慣れてました(笑)
 会計処理の幸せとは「勘定が合っている!」
ことへの純粋な喜びと知りました(笑)
 人間、やればできるものですねぇ..

更にゲームの話

  • 2008/04/27(日) 23:40:47

 本日はボードゲーム・カードゲーム等,
総称して ”無電源ゲーム”(というらしい)のイベント 
http://gamemarket.jp/  へ行く。

 ボードゲームとかRPGとかカードゲームとかって、
これまで友人とかでも誰かしらやってるヒトはいて、
その気になればハマれる環境にはあったけど、
自分としてはさほどノラずにここまで来ました。
現時点で関心を持っているのは、前にも書いたと思うけど、
・教材として
・他者視点など社会性促進のためのゲームや、
 アセスメントに使える課題として
等の側面、です。

 会場及びその雰囲気、
他の参加者のご様子については..
ま、書かないことにしましょう(笑)

 会場では、事業開始前に
買い込み損なったゲームを幾つか購入し、
更に小規模ゲーム開発業者さんのブース
http://www.b-info.jp/hirameki/ 
などで、面白い教材となるゲームを新たに購入。

 一番儲けた(笑)のは某業者さんの、
"ゲームのコマ/チップ”の量り売りで..
こういうモノって、凄く分類課題に使える..
その他無論ポイント表示など、
代用貨幣的な使い方もできるし。嬉しい。


 一番個人的に燃えてしまった!のが
「カラバンデ」というアクションゲーム。
見て分かるでしょうか..「お弾きレースゲーム」です。
誰しも100円玉とかでやりますよねぇ..
アレを高度にシステム化したもの。
…猛烈に欲しい! 買うんだろうなぁきっと。
個人の物欲と職業的要請の双方が合わさると、
なんというか、勝ち目がないですね。

購入物

コマとチップ

カラバンデ

フル稼働の定義

  • 2008/04/26(土) 23:10:35

…本日は年齢層や所属など、
(性別以外)殆ど共通点の認められない、
様々なケースの皆様に対し、
前職在職中なら「フル稼働」といえるであろう回数の相談/指導を実施。
ちなみにフル稼働の定義に相当するケース数+1、
ということが(前職では)年に数回あって、
それは個人的に「もぉ死んじゃう..」と定義されます。

 久々だし体力的にもどうだろ、と思っていたら..
…存外楽でした(笑)
本日の場合、連続で相談/指導を入れなかったこともあるのだけど。

 個別の相談/指導時間が60分から50分に変更されていることの
効果も大きいのです、勿論。
相談間に一息入れられる(お茶とか飲める)のと、
立て続けの相談の連続とではかなり疲労蓄積の度合いが異なるので。
 それもあるけど!実際に大きいのは、
やっぱり前職では相談と相談の合間の僅かな時間でも存在していた、
物凄い量の雑務(電話対応/他機関対応/同僚その他とのやりとり)!
が現状で実質ゼロ!になっていることの方なのです。いやはや。
 なもんで、相談ケースがこの程度の数入っても、
合間にきちんと報告書打って
(クリップでは報告書は基本的に電子カルテ化してる)、
お茶飲んで、次の相談の直前に
事前に準備してた課題の再調整をする時間すら取れる..

 故に過去の「もぉ死んじゃう..」枠より
も少し多く対応ケースを入れても、
多分大丈夫なのだと思われます。
ま、うちの想定最大対応ケース数が現状の「フル稼働」の1.7倍で、
これを真面目にやるとそれはほんとに死んじゃうよ、と思うけど。

 相談者/指導者としての本分は、
(当たり前だけど)相談と指導なんだよなぁと
この局面で、しみじみ思うわけなのです。

 前職の1年目って、雑務を上に押し付けつつ
月あたり50ケース!くらい扱ってたけど、
今は正直そのとき以上に、日々相談に集中できる環境といえます
(当時は当時でマニュアル作ったり、一般相談受けたり、
その他PCまわりの雑務やヘルプは多かったし)。


 前回触れた「ガイスター」、
説明して、最初に馴らしゲームをやる以前に
ルールを完全に把握しちゃって!
そのためこちらも勢い本気で戦う羽目になった
初対面のお子さん(中学生男児)に立て続けにボコボコにされる..
それもまるっきり運でなく、実力の関与するところで。
これはもぉ涙で枕を濡らすしかなさそうです、どうも。
 一方である種のお子さんの能力的な凄まじさを、
こんなときに感じなくもないのです。
(ま、自分がバ○だと思うより、
 そっちのほうがまだマシだし..)