久しぶりに、購入物

  • 2013/04/29(月) 23:01:49

4/28(日)には、
2008年のクリップ開室以降なんとなく..
毎年恒例で行くことにしている
ボードゲーム関係のイベントに行ってきました。

 同日の午前には科学技術館で開催される別のイベント
(こっちは玩具関係)にも参加して。
こっちはこっちなりにいろいろと買い込みました。
科学技術館のミュージアムショップでも、その他購入して。
(*最近気付いたのですが、
 私は美術館や博物館それ自体よりも、
 ”ミュージアムショップが好き”なのでした)

で、午後にイベント会場を一回りして、
速攻で買い切ったゲーム類:

 _汎眄手工業っぽい代物ですが..
 
 ”私の発想しそうな”課題に使えるカード類:
 使い方は..まぁご想像にお任せしますけど。
 
 こういう発想は自分の中に在っても、
 実際にカードを作るのはめんどくさいので(笑)
 ま、あると結構有難いのです。

◆^貂鯒あたりにドイツ年間ゲーム賞を受賞、だそうで。
 一緒に居た某ボランティア氏が実際にその場で実践して
 「面白かった/クリップで使えるのでは?」と仰るので。
  私はまぁ..”専門家として”
 ゲームをちょっと見れば 
 その種の課題に使えるか?そうでないか?
 の識別はできますので。そのままやらずに買いました。

 まだ弄っていないのですが、
 ”2人対戦用に制度化したジャンケンゲーム”
 のカードゲームです。

ぁ〃觜祝菁ゲームを買わせて頂く
 某アイディア系工房の新作。
 これもこれから弄ってみなければ..


 ここしばらく、
新しいゲームや課題を購入していなかったので、
結構購入欲がスパークしてしまいました..

 ゲームは
.襦璽(決まりごと)を意識させ、強制させる
 (守らなければゲームでもなんでもなくなる..)

▲襦璽襪僚綣蕕
 ”勝利への希求”という形での思考の方向付けによって、
 実施者の動きや思考は結果としてかなりの制限を受けるが、
 正にそのことによって!
 実施者が対戦相手の思考の流れを、
 それと認め把握することが可能となる。
 (→相手の考えを読むことが”課題として可能”となる)

 という点において、相変わらず得難い代物なのです。
..こういう発想でゲーム類を課題として設定して、
実施するというのは、
療育の機関としてもなかなか珍しいのでは?


 個人としてはなかなか手が出ないお値段(や、大きさ)
のゲームもありますが..
仕事で、経費で落ちるなら、買えます(笑)
 実際上記の性能を正しく発揮できるゲームであるならば、
それなりのお値段でも全然文句はないのです。

 そうやって..
療育に資するという意味で、
購入対象もそれなりに限定した範囲内に収まりはするのですが..
5年間で”個人としてはかなりの量”
のゲームを所有することに相成りました。
 
 しばらくはまた、
年齢や能力の高いケースにお相手をして貰いつつ、
これら新しいゲームの
”性能”を試してみようと思います。

かけるかな

クワークル

グースカパースカ

サークルリバーシ

年度はじめ

  • 2013/04/13(土) 23:27:51

 新年度が、始まりました。

クリップ開室からは、まる5年が過ぎ..
ここから6年目。

 本日で、新年度から開始された新しいグループが
無事一回りしました。

 
 グループの編成は..
いつもこの時期大いに悩まされるところです。

 集団における参加児の
能力面におけるマッチングと調整は、やっぱり大事です。

 まぁ完全に能力的に同等な状況などあり得ないし、
ややミスマッチな児が入ることで、
それが当人や他児に思いがけず
よい効果を生じさせることもあるのですが、
 どのグループも年度はじめは
なかなかまとまらないものだし..
その時期だけでも、課題を提示した際の能力のズレが、
大きく生じない方がよい。

 上記にも関係するのだけど、
そうして児を集めても、
それを指導できる状況が整わねばならない。
(指導側の人員配置が主な調整要素だけど、それ以外もある)

 その他ここには書けないけど(笑)
個人ならぬ集団に対応し、指導する以上、
調整しておかねばならない要素というものは、そこそこあって。

 それもどれも..
来て頂く以上、個人にも他児にもよい/意味のある 
指導であり集団である必要があるから、なのであって。

 上記を踏まえていろいろと検討の上、
今回は..
詰めれば2つのグループで対応できる児を
3つのグループに分けました。
 そのため年度はじめの段階では、
どのグループも例年より参加児はやや少なめ。
最上位グループは、それらと別日程で実施し、
私一人で対応することにしました。
(年齢も能力も高いので、それで充分対応できる)

 で、初回を終えてみると..
やっぱり例年と違う(笑) 
毎年年度はじめにはいろいろと、
その年度なりの面白味を感じることはあるのですが、
今年度について言えば(想定されていたように)
参加児の能力差がそれほど大きくないので..
どのグループでも課題設定への反応が、
「グループ全体として」よい!
一人が楽しんで取り組める課題には
他のどの子も同様に反応できるので、
それだけ没入度が高い。
といった感触を、得られたのでした。

 そんな感じで..
今年度のグループ指導も、
じっくりと取り組んで行こうと思います。


 仕事は「5年間でひとまわり」
という認識が個人的にはあるので..
今年度は少し新しいことをと、
少々毛色の変わった仕事にも手を出してみました。
それはそれでそっちもいろいろ大変なのですが..
早速その影響で、今現在の自分の仕事の在り方について..
いろいろと考える機会を得ることができました。


 その他運動指導に資するために
個人的に実施しているトレーニングも再開しました
(ここしばらくは花粉症その他の理由で止めていた)。

 詳細はいずれ別途書きますけど、
やっぱりこれはこれで面白い!

 自分の身体についての認識を変えるようなことが、
この年齢になってもいろいろと起きるのだな

→自分もひとも、変わる/変える ことはできるのだな!

という感慨を、得ることができるのでした。


 そんな感じで..

 とりあえず本年度も宜しくお願い致します


例によって、新しいグループ名: 
電車

キリン

宝

スカル

化石