ゲームへの姿勢

  • 2013/03/20(水) 23:52:51

 先日自宅に遊びに来た友人と、
新規に試したゲーム:

 ..1年以上前に購入した気がするんですけどね..

*実際には2011年11月でした↓
http://clipsince08.dtiblog.com/blog-entry-277.html


 二人用対戦ゲームで、
対象は小学生..個人的な感覚としては高学年以上、
という感じで。ちょっとファンタジー入っていて。

 ルール自体は、一見したものよりも
だいぶシンプルで理解も早い、
でも対戦型のゲームとして求められる駆け引き要素も充分存在し、
同時にある種のストーリー性も、ある。
(これは実施していて不思議に感じるけど..
 自然にストーリーが湧いてくる)
 実力だけで勝負が決まらず、
まわってくるカードによる「運」の要素は、結構ある。

 総じて予想以上に面白いゲーム、
「よくできた」ゲームでした。

 それが確認できたので、
今後は徐々に仕事で使っていこうと思います。


 一方で同日再戦した

バトルライン
http://clipsince08.dtiblog.com/blog-entry-89.html

の面白さはやっぱり出色、なのでした。

同レベルの大人が対戦することを考えれば、
これ以上に深くて面白いゲームは、やはり類を見ない。

 でも仕事で少々使いづらいのは..
一つの勝負にやや時間がかかる(15-20分)..
ことでしょうかね。


 当方ではこれまでもいろいろと、
仕事(特に個別指導場面)で用いるゲームを用い、
ブログでも採り上げてきましたけど、
やはりその..
「一ゲームに時間がかからない」という要素も含めると、

 ここ数年の(私の)個別指導
及びグループ場面において使用されるゲームとして

・コリドール
http://clipsince08.dtiblog.com/blog-entry-257.html

・SIX
 (*SIXは課題として大変面白いけど、
  ブログで一枠設けて採り上げた経緯は、ない)
http://clipsince08.dtiblog.com/blog-entry-184.html

やや落ちで
・ガイスター
http://clipsince08.dtiblog.com/blog-entry-64.html

 あたりが、
主力級/スター級の扱いですね。

それ以下ランクで、
Linja、アバロン、どうぶつしょうぎ、ブロックス、slipeとか..


 個人的には
(ゲームに全く偶然の関わる要素がなく、それだけに
 他者の意図を察する/検討する 
 スキルを総動員する羽目になる)
コリドール・SIXの二つについては..
仕事的に本当に重宝するなぁと思うのでした。

 そうして運の絡まない実力勝負になると、
その勝敗を大人の側で制御しやすいというのは、
仕事的に意外に重要。

(*年齢も能力も高い児だと、
 最近は実力で普通に私に勝っちゃうので、
 それはそれで困る..
  実際この日は、
 ゲーム偏差値的に私よりも高い
 その友人と対戦して意見を仰ぐことで
 バトルラインの、修行/レベルの底上げ をしたのでした)


 最近某脱力系サイトの企画で、
ある親が自分の子(幼児)に片端から
よさげなゲームをしかけて様子を見た、
という報告があって、これにざっと目を通したのですが、

 その結論は

子どもは (面白かろうが面白くなかろうが)
 自分が勝てないゲームは、嫌い

 (笑) 

 でもこれは意外に、大事な認識なのだと思いました。

 幾ら鍛えるため、忍耐心を身につけるためといっても、
子どもにひたすら敗北を強いるような関わりは..

(ゲームに限らず)
おそらく指導上の効率は、極めて悪いのだと思います。


 まぁアレですね。
大人でもゲームに勝てないままだと機嫌が悪い奴って..

 ガキですよね(笑) 確かに。


 私は各所で公言していますが、

 ゲームを本気でやらない奴
(*大人も子どもも)は、大嫌いです(笑)
 負けて口惜しがらない奴も大嫌い。
ゲームをする以上は誰でも、
自分が負けないように最大限努力してほしい。

それがゲームと、対戦相手への礼儀だと思うので。

*私が「仕事で」児とゲームをするときは、
 上記の意味における本気ではありません。
 仕事なので。
 それなりの意図をもって取り組んでいるので。はい。

 その上で、
「いい対戦/ゲーム ができたこと」
を純粋に楽しめるのが、
子どもではない大人の在り方だと思います。

 まぁこの辺りは一般論としてではなく、
あくまで個人的な見解として。ですね。

ドラゴンの心臓

ドラゴンの心臓02

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